「中小企業の営業活動なら、Omakase」ベータ提供を開始 — 名前を忘れた相手も AI が名刺から見つけ、ビデオ会議は時間無制限
外部サイトを開く株式会社テックハブは、中小企業の営業活動を自動化する「Omakase シリーズ」のベータ提供を2026年8月13日(木)に開始しましたので、お知らせいたします。
名刺は撮るだけでデータになり、うろ覚えの手がかりからでも探せます。ビデオ会議は時間無制限で、商談が途中で切れることはありません。少人数の会社でも、ツールを増やさずに営業を回していただけます。ご登録は数分で完了し、クレジットカードの登録も不要です。ベータ期間中の利用料は0円です。
名前を忘れても、相手が見つかる
展示会から1か月。「あのとき話した印刷会社の部長に連絡したい」。けれども名前が出てこず、名刺の束をめくり直す。営業に携わる方であれば、一度は経験のある場面ではないでしょうか。
Omakase 名刺管理では、覚えていることをそのまま文章で入力するだけで解決できます。「名前は忘れたけど、先月の展示会で名刺交換した、印刷会社の部長」と打ち込むと、AI が条件を読み取り、該当する名刺を並べます。会社名も氏名もうろ覚えのままで構いません。
社内の誰が同じ相手と会ったのかも表示されます。自分より親しい同僚がいれば、その場で紹介を依頼できます。前任者が交換した名刺も、チーム全員がご覧いただけます。
入力の手間もかかりません。名刺を撮影すると AI が会社名・氏名・連絡先を読み取り、名寄せと重複統合まで済ませます。二重登録は残りません。現在お使いの名刺サービスからは、CSV でまとめて移行していただけます。
商談が途中で切れない
商談が佳境に入ったところで、無料のビデオ会議では「残り5分」の表示が出る。つなぎ直すあいだに話の流れが切れてしまう。Omakase ミーティングは通話時間が無制限のため、こうした中断がありません。URL をお送りするだけで取引先とすぐに始められ、相手方に登録もインストールも求めません。ベータ期間中は参加人数の上限も設けていません。
名刺を見つけて、そのまま商談へ
同じアカウントで、見つけた名刺からそのまま商談に招待できます。つなぎ直すための手作業はありません。名刺の読み取りも検索も AI が引き受けますので、入力や整理に人手はかかりません。業務ごとにサービスを増やし、使い方を覚え直す必要もありません。
今後は「Omakase 営業リスト」(今後展開)で、業種・地域・規模から見込み先のリストを作成し、名刺管理へそのまま引き継げるようにする予定です。
料金
- ベータ期間中
- 0円。すべての機能をご利用いただけます。登録したデータは正式版へそのまま引き継がれます。
- フリープラン
- 3人までずっと無料(名刺スキャン100枚まで)
- スタンダードプラン
- 4人目以降もご利用可能。お使いのアプリごとに1人あたり月100円(税抜・予定)、14日間の無料トライアル付き
- 初期費用
- なし
- 解約
- 管理画面からいつでも可能。違約金はかかりません。
始め方
- 無料でご登録いただきます。数分で終わり、そのまま管理画面に入れます。
- メンバーを招待します。招待リンクを送るだけで、チーム全員がお使いいただけます。
- 名刺を取り込みます。たまった名刺のデータ化も商談の会議も、その日のうちに始められます。
ITトレンドEXPO 2026 Summer に出展します
2026年9月1日(火)から4日(金)まで開催されるオンライン展示会「ITトレンドEXPO 2026 Summer」(主催: 株式会社Innovation & Co.、参加費無料、要事前登録)に出展します。会期中は製品資料と紹介動画を公開し、チャットでの個別相談も承ります。詳細は「ITトレンドEXPO 2026 Summer に出展します」のお知らせをご覧ください。
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